潤「でも、未来って、現在より古いんじゃないの?」
彼の名前は〝潤〟(じゅん)! 僕のお友達だ。
遥「だからさ、とんでもなく未来に行った後で、過去に戻るんだよ。」
潤「なるほどねー。でも、結局すべては一(いち)なき一(いち)だから、最初から存在してる、とも言うよ。」
遥「問題は、私たちが、マクロなタイムマシンで旅をする場合、そういう手順で行けばいいのかな?ってこと。」
潤「最初からうーんと進んだ現代があったとしても、あまりに世界のズレが大きくて、行くにいけないってお約束ね。」
遥「僕は、もっと、ファッションや身だしなみが両性的で自由な地球に行ってみたい。そしたら、いつも、笑顔で、精一杯生きられる気がするから。」
2015年02月28日
遥(はるか)と潤(じゅん) - [Part3] エマージェンス・サイド -
posted by とど at 21:39| エマージェンス・サイド
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