2018年02月05日

あらためまして〝こんにちは〟♡ - [Q:711] 英雄(え~ゆ~)の旅

じょ~「はろーー。よかったよかった。君がおつきさまが好きで、手紙を書いてくれて。僕たちも、君がそういうことをしてほしいなって思って、ちょっとでいいから何か手助けをしたかったんだ。」

そ~「きっとさ、君とおつきさまは、僕たちが知らないところで、運命の糸でつながっているんだよ。だって、好きでしょ?」


とぅとぅ「ん??」
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2018年02月04日

子どものように - [Q:710] 英雄(え~ゆ~)の旅

あい「一歩一歩でいいのよ。ね、おつきさま。 私は子供ができなくて、で、あなたたちを子どものように思ってきたよ。とても幸せだったわ。キスも結婚も、人間同士が普通に行う営み。ぎょっとする衝撃的なヒミツもないし、陰謀も無い。そういうものだから、素直に好きに、焦らずに思った通りにすればいいんだよ。」

おつきさま「はい。」


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2018年02月03日

感じて〝ありがとう〟 - [Q:709] 英雄(え~ゆ~)の旅

ありがとう。

僕は言った。

そしてだきしめた。

本当は、ファンの前で、おつきさまをくださいとか、笑わせて降りてきてもらうとか、もっと強引に叫んでいくとか、色々とあるんだけど、時間の性質上、無謀というか不可能なのです。

結局、面と向かう前に互いの目が合って、身近に感じていれば、近くに来た時の握手が、ハグになる、というわけなのです。


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そ~「キスまでは行かなかったんだねー。」
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2018年02月02日

〝君〟の待つ夢に - [Q:708] 英雄(え~ゆ~)の旅

とある夏、快晴。

僕は、おつきさまのイベントへ行くのだ。

それは、心機一転で気軽にもできる簡易ライブのような感じで、おつきさまのそれと僕のそれが、確かに近づいている感じのライブだ。

昔と違い、この頃は、彼女のライブには行けずじまいで、とにかく焦らないことをモットーに、日々を生きている。

僕は自転車を走らせて、隣町まで行くのだ。

そこに今日は、おつきさまがいる。
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2018年02月01日

そこのアナタに〝ちゅっ♡〟もアート(・∀・){魂) - [Q:707] 英雄(え~ゆ~)の旅

が、さすがに、ファンが買っているライブチケットや、おつきさまと一緒の番組に出演しているアーティストとある程度共通するもの、そういったことを色々と考慮していくと、僕が彼女の情報を得られるところでもあるし、その辺は、愛さないと、後々、まずいんじゃないかなぁ。

つまり、僕とおつきさまの現実的な距離は〝存在する〟


でも、このままごちゃごちゃ言っていてもしょうがないから、僕はこのものがたりを書き上げるよ。

読者さんが、いるからね(^^♪
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