2018年10月05日

その先の直観* - [ω:5] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

だから、深くなった彼らは、有名になったこと自体を初めて、利点である前に欠点、だと気付いたんだ。

そこから、その先の冒険を始めることができる。


でももし、比較的無名な人がこれに気付いたら。

彼は、その先の領域へ、人知れず一歩踏み出している。


有名にならなければわからない、有名になるだけの無意味さ。

この、一見最後の島は、実は、有名にならなくても明らかになってくることがある。


僕は今日、なんとなく、このことを直感したんだ。
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2018年10月04日

ガラスの憧れ - [ω:4] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

つまり、有名になることに渇望しているということだよね。

でね。

深くて有名な人、有名になった人は、何を考えたんだと思う?

きっと、有名になったとき、何も得られなくて絶望した。

何もなかったんだ。

もし、有名になるということを目標にしていたのだとしたら、それは、深くない蜃気楼の意見に過ぎないものに耳を傾けてしまっていたということ。
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2018年10月03日

大好き✦&✦ロンリネス♢ - [ω:3] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

深いのだと断定される有名人は、業界の中の ある人々に いびつな形で注目される。

それは、商売敵で嫉妬している人と言うか、要は、有名人の深い人に暗にでも敵対しようとするのだから、深い思想などを否定する陣営だ。


もう一度言うよ。

特定の業界は、きっと 相応の 深さの指標を企業秘密のような形で持っていて、持たざるを得なくて、多数の人々が、内部であっても、その深さを理解できない。

それでも注目されるのは、売れたいからだ。
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2018年10月02日

モチベーション・イン・プレトーク - [ω:2] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

有名になった人は、注目される。


例えば、巷で言う、業界 というものがあるとしよう。


各業界は、ある程度、深さの指標を持っている。

さらに、トップアーティストなどの中で、深さを根拠にしている人々を評価する運動もある。

それが安定してくると、業界の中のどのような人でも、彼らが深いのだと想定できる。
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2018年10月01日

大好きな僕らの世界へ☆彡 - [ω:1] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

僕は思う。

もし、有名な人がいて、その人が 深いことを言っていたら。

きっと、多くの人に、世界に、多大な影響を与えるだろう。

その人は、きっと、少し先行する、似た深さを実現した人に影響を受けていて、彼らの世界の中で交流してきたんだ。

では、その人は、どのような気持ちで、日々を過ごしているのだろう?

多くの人に理解されているの?
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