2018年10月10日

輝きは✦きっと幻じゃない - [ω:10] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

もしも、無名な普通の人が、深く有名な人と交流を持ったとしたら、彼こそが、真に深さを持っていたからという根拠が持てる。

結果論だけど、それで、有名であった彼や彼女の孤独が真に晴れることになったのなら、目的は果たされ、無名だった彼や彼女も、その先の探険を開始している。


それはとても言葉にできない、きっと 果てしなく厳しいものだ。


ゴールが見えず、有名ではないので、注目されず、過度な重い責任感だけが、つきまとうよ。
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2018年10月09日

やさしさ みつける🌠 - [ω:9] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

でも。

有名でない人の中から、理解者を見つけるのは、並大抵のことではないんだ。

なぜならば、有名になっていない人って、有名な人がこういった劇的な悩みを明確に抱えていることを想像だにしないから、もし何らかのアクションが起きても、大きく勘違いしてしまう。

それだけではないよ。

有名な世界とその欠陥を予想できない普通の人を、有名なあの過酷な世界に引き込もうとするならば、とてつもなく大きな罪にも似た責任を感じるでしょう。


彼は優しいのだから、そんなことができる?
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2018年10月08日

星を越えた出会い - [ω:8] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

有名で深い人は、繊細で優しいから、そういった浅い暴言、矛盾にどうにかなりそうになる。

だから、深いことを言い続けて、真の理解者を見つける。


もし、真の理解者が、無名な人の中に現れるなら。

少数一握りの有名の称号を手に入れることがどんなに大変かを知っているのに、その椅子が幽霊にすぎないとわかっているのだから、一握りという欠陥を越えて、大多数の人に開くのは、必然の発想と言えるでしょ。

だから、有名で深い彼らは、まだ無名の、万人の中から、理解者を探すよ。
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2018年10月07日

みんなハートの魔法を探してる - [ω:7] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

有名で深い人は、多数の批判という名の暴言にさらされる。


インターネットが発達した時代。

人々は知らず知らずのうちに、無味乾燥した非道徳な中傷と言う、情報過多の弊害にさいなまれている。

有名になる人の多くは、業界内や業界間、あるいは インターネットの情報を根拠にして、或いは気づかずに 深いとされている有名人の活動や作品、表面をまねて有名になったのだから、一般の人々がそういった有名人の提供する世界に影響を受けて、道徳的に混乱してしまうのも無理はないと言えるね。
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2018年10月06日

ルッキング・フォー・ラヴ・アンド・ライト - [ω:6] 世界に☆ちゅっ♡ [Prologue]

このお話は、そういうプロローグで始まる。


有名な深い人は、孤独だ。

有名になることで、その孤独は埋まらない。

理解者がいないから。

ファンも、有名な他の多数の同業者も、より深いその理解を示してくれる人がいないから。


では、どうする?


有名であるという立場を最大限活用して、自分の感じていることを理解してくれる人を、きっと探し続ける。
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