2015年04月07日

トークでイェイ! - [Part41] エマージェンス・サイド -

遥「誰でも予知夢を見るんだから、予知夢等は〝構造的な〟超意識では〝ない〟わけだけど」

潤「それは、成長を加速させ、多次元意識を開くきっかけにもなるんだね。」

遥「そうやって文脈も続いていくし… この議論だって、行き当たりばったりにしては、討論になってるでしょ?」

潤「きっとね。やっぱり、〝なになに〟に対する〝なになに〟の方が、抽象的で独立的な〝テーマ〟よりはるかに解釈しやすい。」

遥「こうやって、同じ世界空間にいる友達と話せる私って、とっても運がいいんだね。」
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2015年04月08日

じぶんもすてき - [Part42] エマージェンス・サイド -

遥「例の議論では、抽象的なテーマと、平等主義的な意見交換が、こういった会話を認めない方向に働いたよね。」

潤「僕らがあまり、集団や大衆と関わりたくならないのは、どうしても、少数でないとできないこと、矮小化してしまうことがある、から。」

遥「そして、笑顔の女性に見るように、人と関わることこそが人生の一番の目標と言っても過言ではなく、僕らは、そのバランスと前提をわきまえておく必要がある。」

潤「そういう人は、深い個人的な意思を持っているし、パラレルワールドを旅したら、さらにおもしろいことが分かるかもしれない。」

そう。そうして僕らは、まずは、大元のピクチャーを友人と共有することができた。

さて。これから、いよいよ、上記を踏まえた超旅行をしたいと思うんだけど

遥くんは、果たして、そんな非現実なことが出来るのか!??

この話、ゆっくり描くと、長くなるんだろうなぁ…。
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2015年04月09日

君は変わらないでね(^^ - [Part43] エマージェンス・サイド -

潤「まとめとして、もし僕らが創発した世界の果てに行くとしても、きっと、何も変わらないんだよね。」

遥「そして、時代が進んでいても、僕らの解釈は依然ついてくる。」

潤「新しいステージに行くのと一緒で、何かとてつもないことは待ってるだろうけど、同じように、多くの人が果てを目指しているだろうし(笑)」

遥「どこにでもそれがあることを直観、理解しない限り、きっと、厄介だろうね。」

さて。いよいよ僕らは、新しい章へと動き出す!!

一体、何をやらせるのぉ~~(^^

乞うご期待(≧▽≦)☆彡


エマージェンス・サイド 1章「理論編」≪完≫
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2015年04月10日

ふたまたも よかばい - [Part44] エマージェンス・サイド - ☆2章スタート☆

ああ、言い忘れてたね。

分岐世界について、少し言っておこうか。

現在、分岐世界は非常にブームになっている。

理由は、タイムパラドックスを負ってしまった〝過去が変われば未来が変わる〟モノ陣営にも

〝多数の世界をサーフィンしたい〟陣営にも

〝分岐〟は共通の〝都合のいいツール〟だからだ。

彼らが見落としがちなのは、最初から並行な世界は〝分岐していく〟と経験されることだ。

実際は、最初から並行なんだけどね。
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2015年04月11日

ズレたっていいじゃない - [Part45] エマージェンス・サイド

潤「つまりね、みんな、過去に行きたいんだよね。」

遥「僕も、最初は、スライド理論を採用していた。」

潤「まず、私たちの世界、原点Oがあるとして、縦軸に時代の差、横軸に時空間をそれぞれとって、X年後の未来の世界O(X)に行こうとする。あるいは、X年前の過去の世界O(‐X)に行こうとする。」

遥「O(X)はA(X)、O(‐X)はB(‐X)に、ズレる。」

潤「これが、分岐世界の基本概念だよね。」

でも、これには落とし穴がある。
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2015年04月12日

Aは未来・Bは過去ネ - [Part46] エマージェンス・サイド

図c.jpg

図d.jpg

(参考図:本作では上図と異なり、Aを未来[グラフ左上]・Bを過去[グラフ右下]としてイメージしている。尚、参考になるのは〝↑時代差と→ヴァリエーション〟のイメージで、図は本編との関連性なし。創発は未考慮。[注;関連性]2つの図は微妙に別物。ちなみにX軸[時間t]は点Oに重なって見える位置。手前から奥。次回も参照!)



遥「OとAとBは、どういった関係にあるのか?」

潤「OからAやBが派生したと考えるのは、初歩ではごく自然なこと。でも、実際は、昔から存在している。もしそうでなかったら、僕らの世界も、形としてリアルじゃないことになる。」

遥「〝空〟と〝形〟を混同してるんだよね。〝空〟の前では〝形〟は虚構だけど、ホログラフィー的な解釈は、〝空〟が〝空〟そのものである〝形〟として〝生起〟しているということで、ここでの〝形〟は〝リアル〟でなければ、逆説的に〝空〟が無限の〝無〟ではなくなり、単なる概念に堕ちるんだよ。」

潤「Oに対するAやBは、Oに従属している〝ニセ空〟じゃなく、最初から〝形〟なんだよ。」

AやBにあたる世界(仮定)は、頑張ってタイムトラベル(ホログラフィー的解釈)すれば、Oの未来や過去に極めて近い世界として出会えるということだね。
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2015年04月13日

どくりつこっか♪もイイね - [Part47] エマージェンス・サイド

遥「6次元グラフになるんだけど、4次元時空(右矢印2X)+時代の差(↑Y)+創発順序(→Z)の、4+1+1、三次元(X,Y,Z)グラフで表すんだよね。」

潤「XY面が軸(↑Y)に重なるような、ZY二次元グラフで表すと、Aは左側、Bは右側に来る。」

遥「分岐世界では、全部、(↑Y)軸上にあるように描かれるけど、本当は、時代の差があって、創発の順序があるんだよね。世界や時空のポテンシャルとか呼べる。」

AやBは、Oの群(z=0)にあるわけではないので、決して、Oの歴史を変えても、変化しないんだよ。
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2015年04月14日

ひあいず・なう(・ω・) - [Part48] エマージェンス・サイド

遥「A(z=a)、B(z=b)、O(z=0)、すべての世界の群は、見かけ上で、実際は1つしか観測できない。点で表されるんだよね。」

潤「ただし、究極的には、すべての世界に行ける根拠として〝空〟がある。世界の群、すべての〝今〟は、どこかに存在していると考える方が、デジャヴも含めて、より込み入った議論に有効だったよね。」

遥「ひとまず、分岐世界は、軸(↑Y)を無視する。」

次は、分岐世界に時代差を組み込むお話だね。
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2015年04月15日

おやつはひとりひとつずつ(≧▽≦) - [Part49] エマージェンス・サイド

遥「軸(↑Y)を無視すると、O(0)からB(-X)に行って過去を変えたら、未来A(X)は、ルートBの延長線上(時代差z=a)にあることになるんだよ。」

潤「でも、AはOのルート上(z=0)ではなく、Aのルート上(z=a)にあったんだよね(笑)」

遥「そこ重要(笑) BはBのルート上(z=b)上に1点しか観測されないのであって、(z=0)や(z=a)にあるわけじゃないんだよ。」

潤「分岐世界が混乱するのは、ここから。」
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2015年04月16日

お年寄りは大切に - [Part50] エマージェンス・サイド

遥「OとBはそっくりだったけど、AはOからもBからも〝これから変えることのできる歴史の参考〟として映る。」

潤「未来Aは、より過去のOやBから見ると、相対的にポテンシャルが低い。一度見てしまったんだから、未来Aの通りにOやBが成長することはない。よって、Bで誰かを救っても、Aでは、その人は救われてないんだよね。」

遥「分岐世界だと、Bのルート上(z=b)に点Aがあって、世界A(z=a)が派生すると考えるけど、点Aは(z=a)にあって、(z=b)上にない。」

要するに、世界〝エックス〟のルートは、(z=〝エックス〟)上に1点のみ観測されるということ。すべての別時代は、同時代の時間(ウラシマ効果の時間)と何の関係もない別物である、ということだよ。
posted by とど at 21:27| エマージェンス・サイド | 更新情報をチェックする