2015年02月26日

うーーんと〝果て〟へ! - [Part1] エマージェンス・サイド -

この世界を、はるか〝未来〟に行って

また、過去に戻って

そして、〝未来〟に行って、過去に戻るを

うーーんと、繰り返したら

いったい、どうなるのだろう?

私が、この疑問を抱いたのは

ちょうど20歳の時だ。
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2015年02月27日

まだ見ぬ新世界 - [Part2] エマージェンス・サイド -

僕の名前は〝遥〟(はるか)

見たこともない時代に行きたいと思ってる。

僕らは、今でも争いを繰り返し

比較的平和に暮らしていると言っても

どこかぎくしゃくしている。

もっと進んだ時代に行ったら

きっと、もっと、素晴らしい時代になるんだよ。
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2015年02月28日

遥(はるか)と潤(じゅん) - [Part3] エマージェンス・サイド -

潤「でも、未来って、現在より古いんじゃないの?」

彼の名前は〝潤〟(じゅん)! 僕のお友達だ。

遥「だからさ、とんでもなく未来に行った後で、過去に戻るんだよ。」

潤「なるほどねー。でも、結局すべては一(いち)なき一(いち)だから、最初から存在してる、とも言うよ。」

遥「問題は、私たちが、マクロなタイムマシンで旅をする場合、そういう手順で行けばいいのかな?ってこと。」

潤「最初からうーんと進んだ現代があったとしても、あまりに世界のズレが大きくて、行くにいけないってお約束ね。」

遥「僕は、もっと、ファッションや身だしなみが両性的で自由な地球に行ってみたい。そしたら、いつも、笑顔で、精一杯生きられる気がするから。」
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2015年03月01日

笑顔で働く女性が好き - [Part4] エマージェンス・サイド -

潤「私たちの国は、男性社会だ。母性社会だけど、男性が甘やかされている。」

遥「もし、ウェイトレスというものがあるのなら、それは、男性に都合のいいように作られた、女性差別の社会なんだよ。」

潤「もし、ウェイトレスとか、多くの女性の身だしなみを、矮小化せずに、男女一緒になって働けるユニセックス的な服装にできれば、どんなにいいだろうね。」

遥「僕は、笑顔で働く女性が好きだ。彼女たちは、僕が笑うと笑い返してくれる。いつも笑顔で、とてもすてきだ。なんでそんなに笑顔でいられるのかとよく思ったよ。」

潤「彼女たちは、とても強い。誰にでも優しく、自分に厳しい。そして、僕らも、彼女のようになりたい、自分に厳しくありたい…そう希望を思わせる。未来を。」
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2015年03月02日

両性的な社会を目指そう - [Part5] エマージェンス・サイド -

遥「笑顔で働く女性たちが、僕たちと一緒に、仲良くかわいく、互いに手を取り合える日が出来たら、きっと、体の仕組みも変わっていくだろうし、皆、不自然にタバコを吸ったり、無気力になったりしないよ。」

潤「ああいう女性たちは、みんなと仲良くしたい、笑顔になってほしい、一緒にしゃべりたい、と思っているよね。」

遥「でも、男子陣営は、照れまくってるだけで、全然、笑顔でかわいく会話できない。それが、女性にとって、重い壁なんだよ。」

潤「問題として、男性の悪いところに合わせている女性がいる。何でも適当にして、だるーいと言って、陰口をたたき、その上、人に指図ばかりする。」

遥「そういう人もまた魅力的なんだけど、本当の笑顔の女性を知らないから、私たちとしては、もったいないと思うんだよね。」
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2015年03月03日

教えてほしいな(・∀・) - [Part6] エマージェンス・サイド -

潤「みな、どうやったら、笑顔の女性と自然に繋がれるほどの、強い心身になれるのか、分かってないんだよ。」

遥「笑顔でいられるには、バイタリティーが必要で、男というものは、体の仕組みが不安定だから。」

潤「女の子になりたい! は皆本音だろうけど、当然、100%の自分という〝男らしさ〟を残しての女性化だからね。」

遥「スポ根は大分姿を消したし、本来は、笑顔の女性にこそ、その根性、笑顔根性を学ぶべきなんだよ。」

潤「男性スポ根は、どうやっても、我慢だけを押し付ける。本当は、恋とか、つながりたいとか、そういう確かな動機があって初めて、彼らから提供してもらう〝スポ根〟が順序として正しいのにね。」
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2015年03月04日

イケメンって呼んで♡ - [Part7] エマージェンス・サイド -

遥「戦う女の子、といっても、真の女性とは、笑顔がすてきで、強い人だから。そこは、男の子らしく、戦っていくって意味で、男らしいと思っている人や職場より、本当は男らしい!」

潤「既に、確かな混乱があるし、皆、どこへ向かえばいいのか、よく分からずにいるよね。」

遥「後、イケメンがバカなのも、もったいない! ちゃんと知恵を付ければ、誰からも好かれるのに。」

潤「そう(笑) 今の時代、なぜか賢い人はイケメンって言わない感じ。もちろん僕らは、それなりに賢いけど、イケメン~とも言われない――(≧▽≦)」

遥「でも、決してモテないわけではないよ???」
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2015年03月05日

タイムマシンがやってきた!? - [Part8] エマージェンス・サイド -

潤「タイムマシンが近所に来たって言ってたよね。」

遥「外国で、誰かが未来に行ったって、何回もニュースになってたけど、それでも、まだちゃんと帰ってきた人はいないみたい。」

潤「これには諸説あるね。例えば、帰って来てても、未来のことは言わない方がこの世界のためだとか、未来の世界の方が、気持ちいいとか。」

遥「もし、僕らが、それに乗れればいいんだけど、おまわりさんとか、見張ってるのかな?」

潤「ネットでは、色々噂になってるけど、それでも、タイムマシンがオークションに掛けられた的に、皆、偽物だと思ってるから(笑)」

遥「かく言う僕らも、本物とは思ってないんだけど(爆)」
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2015年03月06日

もっと自由になりたいね - [Part9] エマージェンス・サイド -

潤「問題は、これから、何がしたいか、だよね。」

遥「僕らは、自由に生きたいと思ってるけど、このままじゃ、好きな仕事で働くっていうのも、誰かを傷つけてそこそこするくらいしか、叶わないかもね。」

潤「純情オト(男)メのガラスのハートをこうもしわくちゃにする、現代の資本主義。すべてが悪いわけではないけど、なんかしっくり来ない。」

遥「このままいけば、ちょっと未来には、資本家と労働者の富の格差が酷くなって、下手したら…」

潤「マフィアとかが大量に兵器をつくって、何かするかもね。」
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2015年03月07日

平和っていいな - [Part10] エマージェンス・サイド -

遥「原理主義者って、確か、先に近代化した啓蒙主義の国の〝それ絶対化〟によって、自分たちの神話宗教が解体されて、あんたらの国の啓蒙書物なんか読むかァ!って、退くに退けなくなったんだよね。」

潤「さっさと近代化すればいいのにね(・∀・)」

遥「でも、今の資本主義を見ると、どう考えても、原理主義者を羨ましがらせるのは不可能なんだよね。」
posted by とど at 21:15| エマージェンス・サイド | 更新情報をチェックする