2021年04月10日

王族の子と野蛮な者 - [ω:923] 世界に☆ちゅっ♡ [episode:30]

リベラルは、基本的人権の尊重さえ 形式的にできれば、発達段階や 善良性 健全性の 尺度 を 無視してよい、というところにまで、荒壊してしまった。

確かに、発達段階を、無法者=子ども、子ども=野蛮で不完全な人間 と、保守的原理主義の用語で 理解すると、基本的人権の尊重の 子どもへの適用の大義を どぶに捨てることに なりかねない。


しかし、無法者の大人と、子どもは、全く別ものだ。


この識別が、決定的に重要なんだ。

子どもは、健全でバランスのある理由で 善良であり、大人の無法者とは違う。

たとえ、どんな階級の 帝国の貴族であろうとも、子ども時代は、みな、よく知る ふつうの子どもだった。

そう扱われは しなかったのだろうけど。

よって、保守的帝国主義もまた、例えば 貴族の子ども時代などの 種々 子どもの時代と、単なる無法者が 違うことは、理解できないことはない。
posted by とど at 16:00| 世界に☆ちゅっ♡ | 更新情報をチェックする