2019年10月30日

こころを出して✧こころを招くの ♡ - [ω:395] 世界に☆ちゅっ♡ [episode:14]

消費主義が正しいから、他の者は構成されていて正しくないのではなく、消費主義自体がかなり歪んだ状態で構成されている主張にすぎない。

本当の啓蒙思想には、より正しい視点が存在するとされ、そのために 法律や憲法まで変えることができる余地が許容されている。

多数決は、その合理的手段の一つに過ぎない。


独裁政権は失敗することが多く、相対主義の過激派こそが、その歪んだ例だ。


多数決を有しない交流は、インターネットで多数ある。

パーソナルコンピューターとは、個人の自由の権利の下、交流が構築される。

もし、多数決の無い政治があるとしても、それは独裁とは言い切れない。

大統領に巨大な発言力があって、有名サイドもそうだとして、これは、健康な大衆の意見を考慮しなければ、必ず成功しない、という事実を示すのみ。


ここに、多数決が具体的に働いているとは、必ずしも言えまい。
posted by とど at 16:00| 世界に☆ちゅっ♡ | 更新情報をチェックする