2014年09月01日

宇宙(そら)の冒険 Part96 ~歴史は繰り返す・・・~

守「隕石の話をしましょう(^^♪」

宇宙「20世紀初頭に起きたんだよね。」

賢三「どうやって、技術を発達させたんじゃ?」

守「まずはですね、我々は、地球連邦をつくりました。」

さっちゃん「へぇぇぇ(・∀・)」

守「1890年、我々は、世界大戦をしようとしていたのです。」

宇宙「どっひゃーーやっぱりそれかああああ( ;∀;)」

賢三「歴史は繰り返す・・・」
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2014年09月02日

宇宙(そら)の冒険 Part97 ~非植民地ルート~

守「でも、きっかけが、貿易や植民地闘争でした。当時、ヨーロッパやアメリカ、中国、日本以外に民族はほとんどいないと思われていたのです。」

賢三「私の時代では、皆植民地にされた国々じゃな。歴史がそれを防ぐように変わったということか。」

守「船は効率が悪く、しかも、戦争の道具。船さえなければ…という考えも。」

さっちゃん「それじゃ、私の時代のようになってしまうわ。」

守「そんな時、ある方が、とんでもないことをやり始めたのです!」
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2014年09月03日

宇宙(そら)の冒険 Part98 ~良い歴史への鍵~

宇宙「いいこと・・・だよね?」

守「はい。ですが、当時はどちらとも言えませんでした。その危ない賭けとは、例の飛行機を大規模に完成させ、大量普及させる…というものだったのです。」

賢三「ふみゅふみゅ・・・(・∀・)」

守「19世紀後半、産業革命から3世紀余り経った当時、もう、ソーラーパネル技術は、完成していました。」

さっちゃん「近代技術では難しいよ?」

守「未来人が関与していたと思われます。良い歴史への鍵だったのでしょう。」

宇宙「いろんな未来人が来てるんだね。」
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2014年09月04日

宇宙(そら)の冒険 Part99 ~環境都市開発計画~

守「当時、彼らの間では、環境都市開発計画が持ち寄られていました。主要文明国の学者、もちろん日本人もいたんですよ。」

宇宙「正しく、争うことの不毛さを洞察していた…。」

守「で、彼らは、技術の上で、国同士が分かりあうことをとっくに知っており、最初に考慮することで、地球環境の悪化もないと考えました。」

茂「既に、私たちのGユニットみたいです!」

守「なので、彼らは、ひそかに、半世紀余りで、工場をつくり、飛行機を大量生産しました。」

実は、さらに半世紀前、鍵となる出来事が起きていた。
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2014年09月05日

宇宙(そら)の冒険 Part100 ~夢のエナジーサイクル!!~

守「ソーラーパネルを開発していたのは、18世紀が主です。資料が残っており、今では、インターネットで見ることができます。ネットの普及は、隕石破壊からすぐに開かれたオリンピックと同時に、一斉普及していきました。もちろん、遠隔操作技術を獲得するために、高度なコンピューターもつくられた後のことです。」

賢三「つまり、19世紀に入って・・・」

守「18世紀のそれら設計物はおおむね使えましたので、それらを使いつつ、エネルギーを経て、さらに多くの最新パネルをつくっていったのです。すでに、工業の理想の形ができていたと言えます。」

さっちゃん「正しい技術があれば、小規模で偏見ない方が、素直に進めるのよね。」

守「で、20世紀になって、彼らは、巨大な空飛ぶ輸送飛行機を使って、世界中にタダ同然で飛行機を配ったのです。」
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2014年09月06日

宇宙(そら)の冒険 Part101 ~世界をつなげた ソーラーフェザー~

賢三「爆弾などはついていなかった。」

守「もちろん! あえて言うなら、その行為自体がバクダン(笑)でした。時代を革命させる、良い意味での。」

宇宙「その衝撃は…」

守「はい。学者たちは、当時、この戦争をも読み取っていたのです。飛行機械が配られ、貿易は、一気に、海から空へ! よく聞く、奴隷船、そんなものとは無縁な、ソーラーフェザーは、世界中の人々を一瞬でつなげたのです。争いは 起こる前になら、いともたやすく止められるのです。」

茂「そして、人々は、空の時代に突入したわけですね。」

守「様々な物資が運ばれてきました。アフリカや東南アジアなど、あらゆる人々が、飛行機械に興味を持ち、植民地支配よりも先に、平和思想が根付きました。」

さっちゃん「異文化交流が一気に進展した。」

そして、あるものが、人々の間で話題を呼ぶ。

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2014年09月07日

宇宙(そら)の冒険 Part102 ~空のシルクロードで皆グルメ(笑)~

守「名産品です。昔から、シルクロードなど、総合的貿易は有名でした。実は、昔から、世界中にカレーライスなどが伝わっていたと言います。」

賢三「つまりチキューは皆ぐるめぇぇぇ♪」

守「食を通じて、人々は、互いを知りました。コーヒーも世界中で有名になります。」

賢三「結局は、私の時代に起きたことは、2度の世界大戦を回避しても起こり得たわけじゃな。」

守「人々は、地球中で、楽しい革命の喜びに浸っていました。そんな時。」
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2014年09月08日

宇宙(そら)の冒険 Part103 ~小規模で反応持続!?? 夢の核融合電池~

宇宙「未来人が来た。険しい顔で。」

守「はい。見たと言っていました。当時の世界では、電力普及需要が芽生えつつありました。いわゆる電池ブームです。」

さっちゃん「今でも、発電だとは思われてないのよね。」

守「で、一家に一台、電池を―って思想に更なる革命をもたらした、小型の核融合装置。我々は、将来、核融合電池として、普及を進めるだろうものです。今はまだ、それをつくっている段階で、そのためのいくつかの発電施設があります。核発電は、大規模なものだと、分裂の方が低コストなことから、未来人の監修のもと、安全に発電する方法で設計し、地球上に普及しています。」

宇宙「だったら、その技術を持って帰れば環境問題も…」

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2014年09月09日

宇宙(そら)の冒険 Part104 ~核融合&分裂コラボ! そして まさかの隕石破壊装置!??~

守「いえいえ。実は、一台の核融合装置に核廃棄物除去装置を連結して、核分裂機構に適用しているのです。それは、核融合装置にも組み込まれているものですが、核融合は一度反応を起こすと止めるのが困難なので、無尽蔵に電力を溜められるような電池と、別ネットワークに還元する電線がついています。核分裂は制御が効くので、バランスをとっているというわけです♪」

賢三「なるほど。まさかのコラボじゃな!」

守「で、未来人が来たのが、1927年。たった7年足らずで、隕石破壊装置をつくることになります。」

宇宙「でも、7年なら、ずいぶん歴史が食い違うのでは?」

実は、これには、驚きの真実があった。

守「まず、我々は、核融合装置を未来の方に伝えてもらいました。それが大ブームになったのです。研究は進み、色々な構想が練られた矢先・・・」
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2014年09月10日

宇宙(そら)の冒険 Part105 ~未来人が見た 隕石衝突寸前の世界|д゚)~

賢三「なるほど。その未来人が、1927年基点の核融合伝達者。彼は、隕石が落ちるかもしれないことを知っていた。確率で、接近しているかもしれない。どこかの過去で起こったといううわさを聞いていた。」

さっちゃん「かなり高度な未来だったのね。」

宇宙「で、多分、半年くらい前、別のタイムトラベラーが来た。」

実際には、2週間だった。これにはほんとに驚いた。

守「歴史があまりに似通っていたのです。恐らく、その彼も、気が動転しており、勘で、この時代を選んだのでしょう。」

さっちゃん「で、起こってたわけね。この世界でも。」

守「実際、彼が前の世界に来たのは、隕石衝突の、ほんの1分前だったんです。」

皆「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーΣ(゚Д゚)|д゚)( ゚Д゚)( ;∀;)」
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