2014年01月02日

パラレルワールドに行ける方法 ~並行世界の種類~

☆PICK UP☆ こちらも参照 オススメ ♪
タイムマシンを作る方法! ~慣性系から考えるインテグリティ~
英雄(え~ゆ~)の旅 ☆[Q:73]〝1章B〟から参照☆

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モノ…自分殺しできない(過去に行けない)
分岐…タイムトンネルがひとつしかできない(宇宙誕生時に既にできている)
パラレル…OK!

予知夢→デジャヴ (歴史の進化の認識)
同一並行世界との意識の交換現象
時間軸(物差し)は2ついる (時間経過軸→X と 時代差軸↑Y) (時間は戻せない)
未来より過去に潜在価値 (過去になった未来・未来性のある過去)

(備考)…パラレルワールド(並行世界)1つ1つを〝世界線(world line)〟という。(本来〝時間軸(world line)〟とは言わない。※物理学では物差し(t)を指す(時間軸=time axis))
尚、世界線は 5次元グラフ上、線だが、正確には世界総体積!
(用法の分類はこちら)


・パラレルワールドの考え方 ~モノ・分岐・パラレル~


あなたがはじめてタイムトラベルものを見たら(主人公になったら)。


①ここは過去なのか?(並行世界を考えない)

回想? 再構築? それとも時間軸を遡った?

遡りなら…

自分を殺すと

(消える)…自分がいないのでここに来ることができないはず。

(消えない)…自分の来た未来が変わっていない。存在できない。

現実的パラドックスが起こる。


②ここは別世界なのか?(分岐する世界)

私達が来たから世界が分岐した?

タイムトンネルを開いたら、世界が生まれる??

(今生まれた)…私の未来にはビッグバンがあったぞ?

(元からあった)…じゃあ、そのときに生まれたんじゃ…。

過去を変えても元の未来が変わらないので、二度と帰れない。

タイムトンネルは一度しか開くことはできない。

機能的パラドックスが起こる。


③ここはよく似た別宇宙だ!(並行世界)

これなら矛盾は起きない。

でも、過去を変えても未来を変えることはできない。

この過去が未来になるのは、現実時間が経ってから。

私が並行世界を飛び回れる以上、月と地球のように、時間の流れは共通なんだね。

チャンチャン。。


このように、われわれは、モノ→分岐→パラレル の順で並行世界(パラレルワールド)を思考する。


・私達は今パラレルワールドに飛んでいる ~いくつかの考え方の統合の例~

あなたはこんな過去や未来にぜひ行きたいだろうか?

これは、並行世界を巨視的(マクロ)に見た場合で、あなたの意識(微視的・ミクロ)に見る方法もある。

文頭に挙げたデジャヴ。予知夢を見た未来のあなたが、それを回避、成就して、人生がより良きものになった。その証だとしたら…あなたは、デジャヴを感じた瞬間に並行世界の奇跡を直観することになる。

並行世界なら、もう未来は決まっているのか?という問いに、あなたの意識が、現在同じ姿のすべての世界と相互に入れ変わっている…となれば、われわれは、一瞬で、無限の並行世界を既に経験している

デジャヴが、上記の横の世界の認識だとすれば、選択の意識自体が、並行世界だ、と直観できる。縦と横。両方かもしれないし、デジャヴから自分の人生の予測と充実感を得る方法は、手軽かつ強力だ。快いとき、自然なときにたくさん起これば、既にあなたはすばらしい人生を送っている。そう実感できるだろう。

並行世界の議論は大荒れ中??

A…並行なので行けない()
B…願えば良い世界に行ける()
C…世界は分岐する(-<)

この3つの陣営はよく争っていそうだ。

これをうまくまとめてみよう。

AとBが成り立つためには、精神体(意識)が並行世界に飛べればいいことになる。

AとCが成り立つためには、分岐する世界の機能的パラドックスを並行世界で解消すればいい。横の時間軸をとび越える代わりに縦に時代の差の軸をつくる。分岐が現代から2年前なら、新しく分岐した方を右(未来側)に2年ずらして並行世界にする。マクロなモデルはこれで完ぺき!

BとCが成り立つためには、私の精神(意識)がどんどん分岐していけばいい。

(AとB)にマクロな(AとC)を加えると、意識が行ける世界は、縦の並行した別時代である。(予知夢・デジャヴ)

(AとB)にミクロな(BとC)を加えると、意識は、同一の姿の無数の世界を、数え切れない程飛びまわっている。

したがって、AとBとCの主張を互いに壊さずに組み合わせるには、意識(ミクロ・個の内面)は、縦に予知夢やデジャヴ、横に交換を付け、物質(マクロ・外面)も、縦と横にタイムワープできるとする。

グラフの詳細は、(2010.2)タイムマシンとパラレルワールドから。

ちなみに、浦島効果や重力の差などでおなじみの、時間の進みがちがう現象は、相対的であり、ひとつの世界のすべての空間・場所で、絶対的な物差し(横の時間軸、若しくは時空間軸)が共通に適応できる。

(2014/1/2)
posted by とど at 23:44| Comment(0) | とどのパラレルワールド | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

[影÷∞=影] パラレルワールドの全体構造

並行世界の特徴は、無限に仮定できるということだ。

ということは、逆に、私たちの方が常に有限である、から始めてはどうだろう?


・これで解決!?並行世界の大前提!!

(支点0)・・・どの世界(線)にも、それまでの歴史が一致した世界(線)が、時代差無限にある。(6次元グラフのA、O、B)

(支点1)・・・私たちはどの並行世界にも行ける。(マクロ。予知夢含む。)

(支点2)・・・私たちは、歴史の一致した、無限の並行世界を経験する。(ミクロ)

(支点3)・・・(1)(2)より、私たちは、いつでもよく知っている過去や未来に行ける。(亡くなった恋人が生きている時代。この瞬間を経験した未来の自分。)

(支点0)の(6次元)A、O、B線は、マクロなタイムマシン交流により、すぐに線でなくなり(ズレ)、新しいA、O、B線を納得できる。

この線は、ハンターハンターのネオンの予知占いの関係と言える。

さて。次は、私たち有形な存在が何であるかを見ていこう。


(影÷∞=影) 私とは?宇宙とは?

輪廻転生はない。私(命)がリアリティを創る。

超意識を持つのは私(命)であり、生まれ変わりを含むあらゆるものも、私(命)が直覚しているものだ。

過去生の記憶を、並行世界を含む超意識で説明するメリットは

私(命)が永続しなくなれば、宇宙は本質的に、無であると言えるからだ。

死んで骨だけ・・・。幽体離脱の微細心身も、外形であるエネルギーがなくなれば、消える。

我々の宇宙は、高次元に投影された影であり、その高次元も影である。

ビッグバンで生まれた宇宙も、ビッグクランチで無となる。

この世は、相対的にリアルで、絶対的には無

影は、いくら大きな並行世界の数で割っても、影である。

心配しないで。

創発を加速させても、無(ワンテイスト)は退いてゆくが、、タイムコミュニケーションを繰り返すほど、相対的にどんどん天国に近づける。私たちみんな。


・タイムトラベルの種類と、適切な道

私が今日のテーマに至ったのは、普通に考えていくと、無限に無限に、最初からあるはずの並行世界が、増殖してゆくからだ。

歴史を変えたずっと後にしか現れない世界といえど、この世が影なら、有形の存在では、条件を満たさねば到達こそできないが、今あると言えるに至った。

では、タイムマシンの性能によって、歴史の変え方、未来の選び方に、どのような影響が出てくるのか?

これを考えて、今日の結論を締めくくりたい。


・片側通行(タイター)

まだ、未来A⊂現在O⊂過去B。

過去の方が潜在的に有利で、タイムコミュニケーションが十分にできない。

一定時代をループして良くしてゆく方法に適している。

このタイムトラベルは、元の世界線には2度と戻ることができないので、基本は別人に受け継いでもらう方式。

そのうち、より高度なタイムマシンができるに違いない。

(重力地場型のタイムマシン)


・両側通行(ドラゴンボール)

未来A=現在O=過去B。

ループせず、未来まで故郷の世界線中心に、歴史を選択してゆく方法に適している。

(ワームホール・タイムトンネル型のタイムマシン)


A(0)⊂O(0)⊂B(0)の10年後が

A(10)=O(10)=B(10)だとして

新たにA´(10)⊂O(10)⊂B´(10)が導かれるとき

(Aが、Oから時代差10年後の未来として)

O(0)の時点で、A´(0)が存在した、という点に注意。

セルも現れなかった頃にGTの世界

が存在していることになり

私たちは、高次元にアクセスして、無(ワンテイスト)に近づいてゆく〝有形〟

ゆえに、一定の順序を踏まねば、OからA´に行けない・・・と言える。


PCが壊れた時に、ネットで安くHDD交換してくれるところを探さないと・・・なのに・・・

という状況に似ている。(自分で修理できる人は別の例を考えよう。)

買い換えるなりしてから、その情報をあらかじめ調べておくことで

対応できるようになる。

タイムマシンのある未来に行くために、タイムマシンが必要・・・

ということだ。(未来から来てくれるなら、別の例を考えよう。)

OからA´とは、安くHDD交換に応じてくれるところの情報を伝えてくれるということ。

その場合も、相互理解として、こちらも相手の話を聞かないといけない。

それができて初めて、あなたはA´を見い出す。

パラレルワールドは、統合的に考えないと、深いところで瓦解するので、手に負えなくなったら、ひとまずあなたのベストポジションに戻ろう。

決して、安易に、ない!と決めつけないように。

あったら困るから(笑)


(2014/01/27)



・リアルアップデートワールド ~ネオンの予知占いの本編適用時の補足~

A⊂O⊂B → A=O=Bから、A[X]~A´=O=B~B´[Y]を導く。

A⌒O⌒B曲線にし、A⌒O上に接線X(接点A[X]蜘蛛半壊)、O⌒B上に接線Y(接点B´[Y]ネオンパパ貧乏)を引くことができる。(歴史は一例。X,Yに変数a,bを加えても良い。)

X,Yは創発の順序を表す。年代はB→B´[Y]→ O→A[X]→A´である。

( ´ )は、A⌒O,O⌒B上での創発の向きを表す。無くても良い。

考えてみた方は、既存予知占いB→B´をA⊂O⊂Bに適用するのが不可能であることにお気づきだと思う。A→A´,B→B´の関係は直線モデルではなく曲線モデルで捉えることで解消できる。

曲線でもA,O,Bから片側・両側の議論が可能。

冒頭は、デフォルトの並行世界A,O,B上の任意の地点で予知占いを行ったらその延長線の世界の歴史を示す、という意味で、前提として、干渉していてはならない。(A⊂O⊂B → A=O=B が無数にできて、初期の議論として難を生む。)

数学嫌いの方には申し訳ないが、そんなに複雑な話ではないので、読み飛ばしてもらって構わない。

疑問に思った方向けの補足である。


(2014/02/11)
posted by とど at 22:12| Comment(0) | とどのパラレルワールド | 更新情報をチェックする